スポンサーサイト

  • 2013.03.29 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


シゴトとたのしい

東京に行って来ました。

田舎者の哀しい性で、都会に行くとやっぱりワクワクが止まりません。
いつもは面倒だなと思えるような距離をどこまでも歩いたりしました。

1人行動だったので、カフェに行くとカウンターに通されることも。厨房がちょうど見える位置だったので、全然退屈しないで過ごせました。
おひとりさま、いいものだ(笑)

厨房では、人気カフェですとものすごい勢いで次から次へと料理が作られていく・・・その手さばきがすごくて、いつも手際の悪い自分との違いが何なのか悩んでみる・・・。何人もいる厨房では、分担がはっきり別れているらしく、人気メニューを何度も作り上げるスタッフ。その顔に「楽しい」は微塵もありません。どういう志で厨房にいるのかはわからないけれど、きっと料理の道を目指している人もいると思います。厳しい表情が印象的。

別の厨房では、次々いろんなパンを焼き上げる女性のスタッフの姿が。
やはり手際が良いんです。手さばきが見事で淡々とこなしているという風で、パンが好きな人なのだろうなというよりは、ちゃんと仕事をこなしている凛とした姿勢が印象的でした。

最初は好きな道を目指したのに、いつの間にか面白くなくなったのかもしれないな・・・などと勝手な想像を巡らせてしまったけれど、よくよくその人たちの姿を思い出してみると、「結局のところ、仕事というのは面倒で厳しくてキツいものかもしれないな」と思い至りました。

遠いところに行かないと、そういう気づきがないだなんて・・・毎日を漫然と過ごしている証拠かもしれないな・・・
もっと深く考えよう。飽きるくらい何度も考えてみよう。その先に新しい気づきがあるのだろう、きっと。


Happy!

お、抱負を述べてくれましたね・・・ぺこ。

素敵な生き方、素敵な人生、素敵な暮らし・・・いろんなキーワードはあるけれど、誰かの真似ではなくて、自分を感覚を自分で選んで取っていくということは大切なのかもしれませんね。

まだまだできません・・・いつになったらできるのだろうかと思いますが・・・

先日、ふと。
振り返るというのでもなく、若い頃の感覚を持ち続けていくこと、そして新しいことを吸収していくこと、だんだん難しくなってきているのかもしれない。
過ぎてしまって思う、無知だからこそ強い、先が見えないからこそ平気、そんな感覚って確実に失われていくものだなぁと。

ただ、「何をするにも、遅すぎるなんてことはない」というのもたぶん本当のこと。真実。

過ぎたからこそ物わかりよくなるのではなくて、ちょっとワガママでも、ちょっとくらい鈍感でもいいではないか。
世界のたったひとつの特別でなくていい。ただ、自分にとって良かれと思う選択を、いかに確実にしていけるのか。いいなーとふとした時に思えるかどうか。

難しく考えすぎない、シンプルに。
ぺこに乗っかって、記念日でもなーんでもないのに抱負してしまったワタシなのでした。


遅れてやってくる・・・

こんばんは!寒い日が続きますが、お風邪など引かれていませんか?
インフルエンザが流行っているようですね・・・手洗いうがいなど、基本的なことしかしていませんが、防御したいものです。と言っていると引いちゃったりするから怖いんですよね・・・

さて。

ぺこと出逢ってから早数年・・・いろいろなイベントに誘われることも多々ありましたが、その中で全く私が興味を示さなかったものに「テーブルコーディネイト」があります。
ぺこが参加しようかな・・・と言っているものでも「私は遠慮するわ〜」と言い切っていたあの頃・・・もっとゴージャスでセレブな匂いがしていたのですよね、テーブルコーディネイト。

その頃は自宅をお洒落にという気分にもかげりが出始めていまして、「人を招く」ということに限り無ないハードルを感じていたので(実際にあまり招待しなくなっていました)、ゲストのためのテーブル作りなど到底自分の範囲外の出来事なのだと思っていました。

今でもお洒落な室内とは言えませんが、あの頃よりはテーブルコーディネイトが身近に感じられるようになってきた・・・と思う。ごめんよー付き合いの悪かった私を許して〜。今さらレッスンに興味が出てきた私なのです。

今いろんな先生のレッスンに顔を出しては、それぞれのテーマに沿ったテーブルを見ている最中です。(まだ学ぶというよりは、見ている感覚のほうが断然強いです)

ゲストを招いて食事をするときに、「どこに座ったらいいのか」を一目でわかるようにするというのがセッティングの目的の1つ。
その時用意するお皿を、その後の食事で実際に使うお皿にするのももちろんいいのですが、高さを出すためにベースになるお皿(実際に食事を乗せない、お皿の下のお皿)を用意すると、それがおもてなしの1つとなる・・・ということを言われました。
座る席はここですよ、と示す意味と、そのベースのお皿の模様や色あい・素材で面白さを出して、ゲストを喜ばせるという意味と2つあるというのです。
白いお皿があれば、それだけで充分です・・・ということをどの先生もおっしゃいますが、そのお皿の前に遊び心があって、雰囲気のある、素敵なベースをひとつ加えると、また違う意味で面白さが出てくるのですね。

そうか・・・先日行った隠れ家の雰囲気のあるフレンチレストラン。テーブルセッティングがとてもシンプルかつ上品で感じよかったのですが、最初に置かれていたお皿が柄つきでキレイでした。
ただこのお皿は、席について飲み物のオーダーをするとすぐに下げられました。最初一目見てもらうためだけのお皿。
とても贅沢ですね。



カトラリー置きも、心くすぐる可愛いしかけがあって、話が弾みました。

こんなふうな上級のおもてなしが出来るようになると・・・胸を張って招待できる側になれるのでしょうねぇ。
道のりは相当険しい。


ねむが起きまして

明けまして・・・の挨拶は、ぺこがしてくれましたので、ワタシはとりあえず冬眠からすこーしだけ起きてきたということで・・・皆様いかがお過ごしでしょうか。

冬がようやく到来し、その格差に思わず肩が上がってしまう新年です。
ときおり差す陽の光が、恵みの温かさで思わずほっこりします。

ぺこはやりたいこと目白押し!とのことでした。
わたしも今年は、もっと自分を解放していきたいなと思っています。
これまで年齢とともに図々しくなってきたとは言え、つまらない評価を気にして引っ込めてしまっていた部分が少なからずあったように思えます。

自分勝手はいけないけれど、もう少しまわりの人に自分の今の姿をアピールしてもいいのではないか・・・とまさに勝手に解釈しています。

1年の始まりっていいですね。12月に反省したことが何だかちょっとリセットしたような気になって、「昨年はダメだったけど、今年はそうならないようにしよう」とやり直せる気分に浸れます。遅いなんてことはない!今からどんどん前に出ていくのだー。

と、母親が聞いたらため息が出そうなことをここに宣言してしまう(笑)

今年に入ってからは、よくワインを飲んでいます。
日本酒ももちろんいいですが、ワイン、チーズ、オリーブ・・・これさえあれば最強。あ、願わくばパスタもか(笑)

楽しく飲めて、おいしく食べれて、健康でありますように。

↓チーズをころころに切り、オリーブとともに並べてピンチョス風。ピックの可愛いのが品切れ・・・爪楊枝で勘弁を!


迂闊・・・2

ぺこ、私の問いかけに早速こたえてくれてありがとう♪

ただ・・・私は年賀状に四苦八苦しつつ、大晦日を迎えました。
今年は片付けを(一応)頑張ったので、そのしわ寄せが・・・ということにしておこう。

来年こそは、12月に入った途端に準備、するんだからね〜。(と書いて己れをいましめる)


今年1年は、個人的にねむぺこカフェ巡りなどをして楽しみました。
いろんなこと吸収した1年ということで・・・来年はオトナカラフル発行できるのか?!

では皆様良いお年をお迎えくださいませ。

迂闊・・・

今年は、のんびり休みに突入し片付けも仕上げ程度で、のーんびり過ごすはずが・・・楽しくてついつい飲み過ぎて二日酔い。
なぜか朝からノックダウンな休みスタートとなりました。

本当は、素敵部屋目指して、「何かお洒落なものでも買い足そう」なんて余裕な買い物行きたかったのにな・・・年賀状すら手をつけていません。

そろそろ焦るべしだぞ、私!!!!

おーい、ぺこは片付け順調ですか〜?

※先日受講したテーブルコーディネイトレッスンでの先生の作品。理想はこんな食卓を作れるほどにゆとりを持つこと。まだまだ修行中。

 


まっしぐら!

もうあと何日・・・と数えられるくらいになってきましたね。2011年。
今年は本当にバタバタとしていて、自分なりにも区切りのいい年になるような気持ちがしていた新年が嘘のように、あっという間に流れるように時が過ぎ去って行きました。

ただ・・・今年は自分の身の回りをようやく片付けられる気持ちになれたのが良かったかな。
これまでどんな片付け本を見ても「出来る人は違うのね」といったスタンスをぎりぎりのところで崩せなかったのですが、今話題の本でようやく重い腰が上がりました。

改善したい〜というのが今までは口先だけだったのを思い知る(笑)
ただ、その片付けもまだきっちりは終わっていないので、気を抜かずに頑張らねば!と気合いをいれてみます。

習い事や、人とのつながりにおいて、新しいことを少し取り入れられたと思えた1年。
コレを活かせるような来年になるといいな。
ただ、変えねばならない!と焦りも少なからず感じるこのごろ。
これが年齢のせいなのか、そういう星回りなのかは定かではありませんが・・・ちょっと来年はもう少し「攻め」たほうがいいのかな。

そう言えば、つい最近から新聞というものが我が家に届くようになりました。
実家から独立して以来、読む時間がないだろうという理由から(働いていますと職場にもありますしね)、新聞というものを定期購読していませんでしたが、時折読むと「何かいいな」と思えていた昨今。
ただ、新聞をしばって回収に出すという作業がとっても嫌いなので(今は新聞屋さんが回収してくれるのかな〜)、それが今後の課題。
片付けたはいいけど、やっぱり散らかる要素を取り入れてしまう現代の暮らし。

これからの自分を厳しくチェックします。


習いに行っている紅茶教室の先生宅にて。
こういう何気ない場所がお洒落になると、暮らし上級者って思えるな〜。


ご無沙汰しておりました・・・寒くないのに冬眠

 寒くないのに冬眠していたかのように、10月から息をひそめておりました。ねむです。
皆様お忘れでしょうか。

ぺこも言ってましたが・・・更新が滞りすぎております。大変失礼しました。
ぺこは定番を求めてさまよっている・・・ということでしたが、私はあまりコレという定番もなく、新製品好きのジプシーというよりはただのミーハーです。
これまた母親が大の新製品好きで、いくら「あのシャンプー良かったな〜」と父親が呟いていても、それにブレることなく出るたびに新製品を追い求め、過去のものが登場するのは新製品ラッシュがおさまってから・・・ということを繰り返していましたので、その血が脈々と受け継がれているに違いありません。

定番か・・・そうか。大人の女は定番があるものなのか。
ことさらこだわりのない私は、案外「あ、今月はこっちのほうが安いな」なんていう理由で家庭製品を購入したりしております(汗)やはり定番にはほど遠い女であった。

なんてことを言いつつも。

先日、ぺことカフェ巡りをば。
ちょっと住むところが遠くなりましたので、かつてほどには会って話をするチャンスが無くなりましたが、たまにこうやってカフェ巡りをしつつ近況報告をするのが今のねむぺこ、オトナカラフルの活動でございます。

名古屋は喫茶店文化が根付いておりますので、流行りのカフェにも何かしら店主のこだわりが見えて、すごく好きです。
やはり地元にはない、独特の空気があるような気がします・・・バリエーションも豊かですし、競争が激しいからこそ淘汰されてそれなりのお店が残っていくという図式になるようです。

巡ったお店は外れがなく、名古屋の厚みを感じました。懐が深いとでも申しましょうか。
ぜひ好きなカフェにはこれからもがんばってもらいたいなと思います。
今回お店を巡るときに、随分パソコンを活用させてもらいましたが、飲食店の調査を主な題材にされているブログも結構参考にさせていただきました。
私も、お店に行ったときには写真を撮らせてもらい、簡単な感想を書いたりはしますが、お店情報を細かく解説していたり(インタビューとかしているのかなぁ)、すごくキレイな写真を厳選して数枚載せ、近隣情報やお店データを詳しくのせていらっしゃる方もあり、お店に対する愛情を感じました。
私はただ「食べたよー」「行ったよー」という自分にために書いている派ですが、見ている方のことを細かく考えている方がいるものだなぁと感心しました。

さて。

今年は、ちょっとこちらの活動がおとなし過ぎて、いつもご覧いただいている方には退屈な想いをさせてしまったかもしれませんが、長い目でご覧いただけると幸いです。

なんて書くと、「もう年内には記事UPしないつもりだなー」などと言われそうなので(笑)このへんにしておきます。


習慣からかわる

 ご無沙汰しています。
冬眠の季節の前に、長い長い休憩に入ってしまってました・・・

何だか夏終わりからこっち、慌ただしく日々が過ぎさっていきます。
こんなにも毎日がそぎ落ちるようになくなっていった日がかつてあっただろうか・・・

なんてたぶん自己管理能力の問題なのだろうとは思うのですが(汗)そんなことをひしひし感じる毎日。

ここのところ、年齢のせいもあるのかもしれませんが、色々なことを「見直そう」といつになく一念発起しがちなねむなのです。
ところが。
長年染み付いてしまった習慣を変えるというのが、これまたどうして難しい。

若い頃ならば、母親に「こうしなさい、ああしなさい」と言われることをしないのは、自分の確固たる信念がある・・・と思っていましたが、いい年頃になってきますと、意思というよりは、習慣を変えることが困難になっているのだと気づきます。

小さなことではありますが、例えばクレンジング。
とある日に、肌トラブルを抱えておもむいた化粧品コーナーで、「化粧は帰宅したらすぐ落とすのが理想です。できればお風呂でやるのではなく、風呂に入る前にクレンジングしてティッシュオフするといいですよ」と言われ、ぴかっと目の前に光が!

そうか!今までのやり方だと、汚れの落ち方にも問題があったのか・・・しかも、今使用しているクレンジングならばティッシュオフすればその後数時間はそのままでも構わないらしい。

開眼しましたー。

ということで、お風呂場に常備していましたクレンジングを脱出させ、化粧する場所に移動したはいいけれど・・・忘れる忘れる。そのまま化粧を落とさずに入ってしまうんです、お風呂に。
かれこれ10年近くは、風呂場クレンジングを習慣としていたワタシ。そうおいそれとは、意識が「風呂前にクレンジング」に落ち着いてくれません。
自宅ならばなおさらなんです。

参りました。これほど習慣を変えることが難しいとは、思ってもみませんでした。
それも、人から言われたのではなくて、自分で「これはよさそうだからそうしてみよう」と決意したにも関わらずです。

そう思うと、悪しきだろうか良きだろうが、習慣化されていることを己の都合とは言え、崩し、リセットし、新しいものに変えていくって難しいことなんだな・・・としみじみ。

ただ、頑張ります。何とか肌によかれと思われることは、遂行する所存。

そこから別の自分が・・・出現するかも!


たいせつ

暑い日が続いていますが、みなさま夏バテなどされていないでしょうか。

ここ最近、お若い方が志半ばでご病気で亡くなるということを耳にする機会が多かったです。
30〜40前半くらいの、年齢が近い方の訃報を聞きますと、自分は今精一杯生きているだろうかという気分にさせられます。

毎日悔いのないように・・・など、すごく怠慢なわたしにはなかなか難しいことも多いのですが、毎日愚痴を言ったり、近くの誰かにムカムカして過ごしたり、そういうのがことさら無駄な時間のような気がしてきます。

かと言って、愚痴は言いますし、ぷんぷんムカムカどうしてもしてしまう毎日なのです。

なぜなのか。
そうですね・・・そういう環境に自分を置いてしまっているのですよね。

まわりに愛情を持って接することは非常に大切なこと・・・とは思いますが、それにはやはりちゃんと自分を愛してあげないといけませんよね。
なかなかうまくいかない現実に、ジタバタする毎日ですが、結局のところ自分がムカムカしていることや、愚痴愚痴してることって自分に身に覚えのあることが多い気もします。
自分に厳しく・・・はできないけれど、ムカムカしたら考える。自分もそういうとこあるよな、気をつけよう。

ただ・・・ムカムカがすぐに表に出てしまう、精神の鍛錬がなっておらないねむなのでした。

毎日の生活から気をつけて。もちろん寝不足はいけません。とにかく・・・しっかり食べてしっかり寝ます。

皆様もご自愛ください。




calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM